2013年2月12日火曜日

愉快タイツアー 2日目(その3)


まずは、我々が滞在したホテルについてガイドブック風にご紹介します。

ザ インペリアル クイーンズパーク

The Imperial Queen's Park Hotel)

 โรงแรม เดอะ อิมพีเรียล ควีนส์ ปาร์ค




日本人利用率も極めて高い インペリアル クイーンズパークホテルは、
1200以上の客室数を持つタイ最大のホテル。
バンコクの繁華街「スクンビット」の中でも、
最も便利なプロンポンエリアにある巨大なホテルです。
37階建てのタワーが南北に二棟連なっており、
全客室数は1200を超え、タイ国内でも最大のホテルと言われています。
 
客室タイプもサウスタワー(クイーンズパークタワー)側の
スタンダードルームを筆頭に10タイプ以上、
日本食、中華、洋食のレストランに宴会場とプール、直営のスパを持ち、
日本人スタッフも常駐、徒歩5分圏内にはBTSの駅もあって
利便性の高さでも抜き出た内容を誇ります。
ホテル前でパチリ
最もポピュラーなデラックスルームでさえも38㎡から40㎡の広さを持ち、バスタブ、セーフティボックスも全室に備えられ、非常に快適なお部屋を有しま す。インターネット(700バーツ/1日)はWiFi又はLANケーブルが利用でき、朝食は朝5時から摂ることが出来ます。
(タイは初めてでしたので比較の仕様がありませんが、タイに監査でよくいかれたという春日井さんの定宿だったそうです。今回のツアーはここでずっと滞在しましたので、大変楽でした。心配していた電気器具のコンセントもそのまま使えましたし、機器も110Vに対応していましたので、日本と同じでした)




<さて、2日目のスタート>
5:30 Morning call

まだ夜が明けていないが、今日はたぶん晴れ。
でも日本時間だと7時半。と言い聞かせてベッドから起き上がる。
昨夜は午前様。高橋さんの部屋で酒盛り(?)じゃなくて
Meetingで夜なべをしましたので、参加の皆さんは寝不足状態です。
それでも顔を合わせると  ”サワトディークラプ”  ニコッと朗らかです。
因みに女性は  ”サワトディーカ”  と語尾の発音が違います。
旅行中  ”カーカー”、”カップカップ”  言っていました。

朝の食事は5:00からできました。
さすがにそんなに早く食べにいく人はいなかったようで、
6時頃朝食に1階に降りる。ビュッフェスタイルで色とりどり、
とりあえず無難な(辛くなさそうな)ものをピックアップ。
せっかくなので、トムヤンクンも取ってみる。
(ナンプラーは遠慮する。トロピカルな果物が美味しそう。
 完熟バナナが絶品だったらしいです)

Y2会様 御用達ツアーバスにて
何と大型バスに13名の贅沢乗り
7:00 ツアーバスにてホテル出発

まだ、暑くはない。半袖でちょうど良い。
ホテルを出ると715万人が生活しているバンコクは、朝の通勤ラッシュです。
街角には銀行ならぬセブンイレブンが目につきます。
(本当にアジアに浸透しているんですね。ちょっと狭い店舗が多いですが、
 日本と全く同じ店構えで、安心感がありました)
交差点の信号機の下には、赤でも青でも何秒続くか表示がでています。
すべての信号は自動切換えではなく、
交差点ではお巡りさんが手動で切り替えているそうです。
確かに、交差点の所にある小屋の中にはお巡りさんがいました。
いったい、タイには何人お巡りさんがいるんでしょうね。
(これでは渋滞になるのも頷けます)
会社の出勤時間が8時始まりと、9時始まりに分かれているのも
通勤ラッシュ対策だそうです。
電車、バス、地下鉄(高架ですが)もありますが、
皆さん車でご出勤だそうです。(ガイドのカムトーンさんも、
タイではいくら電車が便利になったとしても、
車の渋滞は無くならないと言っていました。)

車はほとんどが日本車で、トヨタが圧倒的に沢山走っていました。
(郊外の沿道には中古車屋がとても多いけれど、
 庶民が簡単に手が届く値段ではないようです。
 観光地では昔懐かしいミゼットが沢山走っていました)
バイクも日本製が沢山走っています。やはりホンダが人気です。
車で渋滞するので、バイクがタクシー代わりです。
後ろに2人、前にも1人乗ってます。値段は交渉次第。
街角で交渉しているOLもみました。
小学生くらいの集団が、行儀よく並んでバイクタクシーを待っています。
通学はバイクに乗り合いです。乗り合いトラックなども走っています。
後部座席に車座で座っています。

カンチャナプリーの街角の風景

高速に乗るまで距離の割には結構時間がかかりましたが、
高速は車もスイスイと流れていました。
車窓から見る景色は高層ビルがそびえ都会そのものでしたが、
高架下に目をやると脇には貧民街が延々と連なり、
日本ではもう見られなくなった光景が展開します。
グローバル資本主義経済が生み出した産物なのでしょうが、
日本の高度成長とは明らかに異なる姿がそこにあり、
当たり前に受け入れられていることに驚きます。
(大都会の中でこんな風に生きていくなんて、日本ではもう想像もできませんが、
 多くの人々がこうして生活しています。何だか頭がクラクラしてきます。)

バンコクから西に1時間半ほど走ると、カンチャナブリー県に入りました。
沿道にはチークの街路樹が植えられているのが目につきました。
(武井さんは木工が趣味ですので、色々な家具を造っていらっしゃいます。
 チーク材を家具用に持って帰りたいといっていましたが、
 今では輸出禁制品だそうです)

共同墓地でかつての企業戦士たち

ここでは、アジア太平洋戦争の連合軍戦没者を埋葬した共同墓地を見ました。
イギリスなどの支援で運営されているとのことで、
手入れが行き届いてとてもきれいに管理されていました。

後ろに見えるのが架け替えられた鉄橋
さらに、30分ほどバスに乗り、映画「戦場に架ける橋」(1957年)で有名な
クウェー河鉄橋に着きました。バンコクからはおよそ160km。
ここでは戦争博物館を見たり、鉄橋を歩いて渡ったりしました。
観光客も多く、いろいろな外国語が聞こえてきます。
11:00頃列車が通過するらしいので、それを見ることに。
橋のたもとでボーッと待つこと1時間弱。暑いっつ!
何しろ日本の感覚で考えてはいけません。
時刻表などあって無きがもの。ここタイではすべてがアバウト。
ゆったり受け入れませんと、何かとストレスが溜まってしまいます。
じっとしていると暑さでジリジリ焼かれる感じ。30℃はとっくに超えてます。
やっとこさ列車が来ましたが、何の変哲もないディーゼル機関車です。
これだけ待って、これかよぅ。(まぁ押さえて、押さえて)

駅舎を背景にポーズ
もうすぐ誕生日を迎える王様の写真も見えます。


胸のワッペンが切符代わり
お揃いの帽子は列車内で購入(100B=300円なり)
再び、バスに乗り込み、(バスの中はクーラーが効き、生き返る思いです)
我々が乗り込むターキリー駅まで移動。
途中タイに来て初めて山なみを見ましたが、とにかくタイは真っタイ(平)らな国です。
標識もない道をいくので、途中何度も道を間違え行きつ戻りつのドライブ。
なんとか発車時刻前にターキリー駅に着き、ホット一安心。

ターキリー駅からタムクラセー駅までは泰緬鉄道ディーゼル列車の旅。
途中クウェー・ノイ川に沿って走り、断崖のアル・ヒル桟橋を通過
タムクラセー駅で降りて、リバーサイドテラスにて遅いランチ。

リバーサイド・ランチの一齣

この後はバスに乗車し一路バンコクに戻る。
途中ナコーンパトム県では高さ120mの世界最大の仏塔(プラ・パトム・チュディ)
インドのアショカ王が建てたという仏塔をみました。
バスから降りてゆっくりと観る時間がなくなり、車窓から見学となりました。

バンコク市内の渋滞も計算に入れ、バスも結構とばして帰りました。
バンコク市内から郊外に向う道路(反対車線)は帰宅する車でビッシリ。大渋滞。
(これでは、何時に家にたどり着けるんでしょうね。
 毎日これじゃやってられないですね。タイ人は辛抱強い?)
なんとかバンコクに戻り、そのまま夕食の会場 「Coca」 へ直行。
Coca では海鮮タイしゃぶを満喫する。

COCAでの海鮮タイしゃぶ
皆さん大満足!!
成田で購入したワインと日本酒を持ち込み頂くことに。
この店のウェイトレスの皆さん大変に陽気、チャイヨー(乾杯)の10連発。
(実のところはどうも彼女達、チャッカリ日本酒を何杯もゴチになっていたよう。
 どうりで、気勢があがる訳だ)
あっという間に、皆さんのお顔もタイの真っ赤な夕日のようになっていました。
おかげで大変に盛り上がりました。チャイヨーヨーッ♪

因みに持ち込みについては、いずれのレストランも可能で、
<ドリンク持込料金>
○サラリムナム BAHT 1,000-
○コカ BAHT 350-
○ソンブン BAHT 200-
○スカラシャークスフィン 無料
※各料金はいずれもボトル1本あたりの金額です(大小問わず)。
お酒の種類については、制限はないようです。

最前列で迫力(?)満点のニューハーフ・ショー

夕食会の後は、ニューハーフショーを鑑賞しました。
ステージ右サイドの最前列の席に陣取り、歌と踊り、
時にコミカルな1時間半ほどのショーでしたがとても楽しく観ました。
女性客も半分ほどいました。
ショーが終わり出口に向うと、出演したニューハーフ譲が
一緒に写真に納まってくれました。(20Bでした)
近寄くで見るととても綺麗いで背が高い、
けども何となく男(?)を感じてしまいました。

ハイヒールとはいえ、デッカーい!!

長い1日が終わり、ホテルにもどりました。
ここから、夜の部のスタート。恒例の高橋部屋の開店時間です。
「海外にくると何で OldPar はこんなに美味いんやぁ」っと
ツブヤキながらグラスを傾けると、タイの夜もとっぷり暮れていくのでした。

明日も早い! おやすみなさ〜い♪(ラートウリーサワトクラプ)

リバーサイド・ランチの一例 by Takei


Cocaのメニューです。

  












とにかく種類がいろいろ








いろんなタレで食べます。スープが絶品。

2013年2月11日月曜日

愉快タイツアー 1日目(その2)


13:50 成田空港第2ターミナル 集合
大原団長 訓示並びに諸注意。
スーツケースを預け入れ集合場所に集まる面々。ちょっと遅い昼食(と言いながら生ビールをお代わりしている方もいらっしゃいます)
ほろ酔い気分の中で唯一険しい緊張感を漂わす大原団長。皆さん集合した所で改めて結団式と諸注意があり、搭乗口へと向いました。中では、タイで飲む酒類を購入しJL717の機内に乗り込みました。

15:50 成田出発
タイに着き、早くもハイ・テンションの三姉妹。
定刻に成田を Take off 、機内で夕食。
およそ7時間弱のフライトでバンコクのスワンナプーム空港に到着。

21:07 バンコク着
空港は広く閑散としていた。夜間の到着だったせいか。入国審査、スーツケースをピックアップしてゲートを出ると、そこはタイ。いきなり異国タイの匂いが鼻をつく。
空港には韓流タレントを歓迎する垂れ幕と若者の熱気。こんな夜更けに大勢のファンが登場を待っています。勘違いした?女性陣がしきりに手を振っていました。

今回のツアーのガイド Mr.Kamtorn に案内されバスに乗り込む。40分ほど社内でガイドを受け、ホテル着。
時差が東京と2時間なので、とっくに宵っ張りになっている。
ホテルでカードキーを受け取り、「明日も早いので、おやすみなさい」っと言いながら、三々五々部屋に入る。
熱心に説明する Mr.Kamtorn

部屋でシャワーを浴びていると、ルームテレホンがツゥルル〜となっている。
高橋さんからの呼び出し。
風呂上がりに飲もうと、ホテル目の前のセブンイレブンで買ってきた
缶ビール4本(ビールは銘柄がわからないのでいろいろ買ってみたが、
日本のビールに比べ味が薄いと感じた)とツマミ一式を抱えて、部屋に向う。
すでに横山さんが OLD Par のボトルを抱いてチビリチビリ。
とりあえずビールで乾杯。
(この後、新たに人が部屋にくる度に乾杯を繰り返すことに)
確か明日は7時出発だったはず、このままだと眠る時間がない。
ヤバいことに。後ろ髪を引かれながら、部屋を後にする。

皆さん完全に午前様。
こうしてなが〜い26時間超の1日目が終わりました。
ぐぅ〜ぐぅ〜がぁ〜がぁ〜グア 

2013年2月9日土曜日

愉快タイツアー 2013 のご精算

この度のツアーのY2会 会計分のご精算を下記にてご確認ください。
なお、残金(190円)はY2会の繰越金に充当させて頂きますので、
ご了承ください。

会費の中からはランチ、ディナーの飲み物代、チップ、ガイドやバスの運転手への心付け、その他夜のMeetingの飲み物つまみの代金等をまかなっております。なお、一部の方からはお酒をご提供いただいておりますが、ご好意と受け止めありがたく頂戴しております。ご了承ください。


【会費】 115,000円
   男性:10,000円、女性:5,000円
   @10,000円 x 10名 = 100,000円
   @5,000円 x 3名 = 15,000円


【1月31日】 残金  66,190円
             8,213B

 成田空港にてお酒   18,810円
 タイ空港にて換金   30,000円(9,213Bに換金)
 ガイド&運転手へのチップ
     @500B x 2名 = 1,000B


【2月1日】 残金 66,190円
           2,025B
 
 鉄道ランチにて     1,090B
 COCAにて       4,149B
     チップ       500B
 セブンイレブン       449B


【2月2日】 残金 46,190円
           3,527B

 ホテルにて換金    20,000円(5,760Bに換金) 
 船上ランチにて     2,288B
 ソンブンにて      1,670B
    チップ        300B


【2月3日】 残金      190円
                89B

 返金(@5,000円/家族)
 @5,000円x10=50,000円
 ドリアン          100B
 中華点心ランチ     3,680B
    チップ        100B
 追加徴収        5,000B
 ふかひれディナー    3,040B
    チップ        200B
 ガイド&運転手へのチップ
        @100B x 2 = 200B
 タイ空港にて換金    1,318B(4,000円 払い戻し)



【2月4日】 残金      190円
                89B
残金の190円はY2会の繰越金に充当いたします。
繰越金は以下の通りです。

【前回の繰越金額】   -1,256円
【今回の補填金】       190円
【次回の繰越金額】     -1,066円

 


 

Y2会 愉快タイツアー 2013 (その1)

Y2会5周年の節目に実現した初の海外ツアー。
きっかけは昨年7月5日(ブリーズベイ ホテル)に行われた”矢崎さんのワイン講座”でした。
芳醇なワインの酔いからぽろっと出た一言。

みんなで一緒に海外に行きた〜い!!

この言葉に皆さんが一斉に感応しました。
ワイワイ遣り取りする内に、高橋会長の鶴の一言で行き先は「バンコク」となりました。
大原さんが盛んにPRされて、皆さんの期待も一気にバブルに。

その後、ビールの泡のように浮かんでは消えていたタイツアーの話が、
高橋さん・大原さんの粘り強い押しで、ついに参加者を募ろうという具体的な所まで進展しました。

こうなると話はトントン拍子。大原さんの推薦でJTBプライベートツアーが企画され、
大原さんを団長に13名のツアーがまとまりました。

昨年の12月8日には幹事団の最終のツアー検討会。
12月24日のイブには参加者へのツアー説明会。
と出発を間近に皆さんもワクワクしてまいりました。

何せ初のツアー。勝手が分からず準備も行きつ戻りつ直前まであたふたしましたが、
大原さんのJTBとの緻密な連携・段取りでツアーの詳細もどんどん固まっていきました。

そんな出発を来週に迫った最中に、例のB787問題の勃発です。

我々の乗る予定だったJAL717便 成田発11:15が、
航空機の調達が玉突きになったことで予定時刻に飛べなくなり、
最終的には15:50になってしまいました。
バンコク到着は真夜中になり、楽しみにしていたサラリムナムでのディナー
(タイすきとタイダンスの夕食会)が流れてしまいました。
それでも後3日あるからという皆さまの暖かいお言葉に元気付けられて、
いよいよ出発することになりました。
因みに今回のY2会初の海外ツアーは全員無事に成田の地を踏むことができました、
大原団長(陰で支えられた尚子さま)どうもありがとうございました。

写真は出発当日成田に集合した参加者の面々です。期待のフライト前のスナップです。
(すでに昼食のビールがお顔に出ている方も・・・・このツアーでスリーグレーセスとの命名がなされた女性陣もこのとき迄は控えめに納まっています)

それではこれから、順を追ってツアー解説を差し上げたいと思います。今回は参加叶わなかった方々もブログで一緒にタイツアーに行った気分を味わって下さい。

大原さん(企画監修、団長 兼 ツアーガイド 兼 引率係)による ”Y2会 愉快タイツアー”  観光とグルメの旅の始まり始ま〜り。

タイってホントにいいですタイ」(結論っ!!)


【参考】幻のサラリムナムでのディナー


商品No.
CP07
サラリムナム (タイ古典舞踊ショー, バンコク)
オリエンタルホテル直営のレストラン。宮廷料理を食べながらタイの伝統舞踊を鑑賞できます。「ラーマキエン」の物語や地方の民族舞踊が中央の舞台で演じられる。タイ料理を味わいながら、笛や太鼓を使った古典音楽を耳にすると、まるでタイの王宮にいる



2013年1月31日木曜日

年末ドボン

今年も惨敗の年末ジャンボ

右の写真の明細のとおり、昨年以下の成績に終わりました。

全額、Y2会の運営資金とさせていただきます。
ご了承ください。

【前回の繰越金額】   -3,656円
【今回の補填金】     2,400円
【次回の繰越金額】     -1,256円


2013年1月19日土曜日

Y2新年会 '2013  今年も盛会にてスタート

Y2会の皆さまへ

新年会にご出席、ありがとうございました。

若林さん、二宮さんを交え21名の皆さまで盛り上がりました。
当日、参加の叶わなかった沼田さん、伊藤さん誠に残念でした。
その他何人かの皆さまも予定が重なり欠席止むなしと諦められた方もいらっしゃいました。当日までのメールのやり取りの中にも、やはりY2会結成の地である横浜中華街での新年会は皆さま特別な思いを抱かれていることが良く分かりました。2013年これから様々なイベントが続きますので、楽しんでご参加頂ければ幸いです。今年の番付は右の通りですが、来年はどうなっているでしょうかね? これまた楽しみですね。
当日、参加の皆さまからは ”2013年の思い” を伺いましたので、来年また新年会の「均昌閣」にて、是非とも検証してみたいと思う次第であります。

なお、当日のスナップはWEBアルバムにUPしております。
ブログ右上の”Y2会 最近の迷場面〜♪”の下の写真のところをダブルクリックして、WEBアルバムを表示しご覧になって下さい。(写真を自分のパソコンに取り込むには写真を「右クリック」して「画像を名前をつけて保存」を選択し、任意のフォルダーに取り込んで下さい。画像は密度を落としていますので、L版には耐えられますが引き延ばすと粗くなります。)

当日の精算を下記にてご確認ください。Oneコイン義援金もご賛同いただきましてありがとうございました。
【会費】@6,000円 x 21名
     126,000円
【飲食費】126,000円
      残金   0円
【その他】(Y2会繰越金より補填)
 賞品(月餅) 3,000円
 色紙       409円

【前回の繰越金額】      −247円
【今回の補填金】    3,409円
【次回の繰越金額】    −3,656円


【Oneコイン義援金】
【前回の義援金】       0円
【今回の義援金】  10,500円(@500 x 21名)
【現在の義援金】  10,500円

2013年1月1日火曜日

2012年の〆

Y2会番外編

これじゃないと1年が終わらないという、
三浦家と波多腰家の年末ジャンボ対決。
2012年の決戦の場所は、「日ノ出町のハイランド」がスタートです。15時からとメールでお知らせしていたのに、やはり三浦家は極秘の特訓をしていました。
(何やら不適な笑みを浮かべ迎えてくれました)

1種目目は「卓球」です。サァーっ

この日のために波多腰家もラケットを買い込み、何とネットでネットまで購入して、
自宅で秘密特訓をして臨みました。

まずはか〜るく練習です。っと思ったらいきなり三浦さんスマッシュ。
本気モードです。一気に熱くなりました。


【卓球の結果】
三浦家 VS 波多腰家
11−9 (オシイっ)
11−4 (歯がたたぬ)
11−9 (2−7から逆転負け)
11−9 (いい勝負)
11−3 (まったく歯がたたず)
11−9 (”9”の壁)
11−3 (ダメっち)
11−9 (惜しい)
11−1 (完敗!)

2種目目はボーリング。
勝ち目がないことは分かっていても
運を味方にしようと波多腰家 挑戦。

【ボーリングの結果】
剛さん  142
律子さん 108
茂くん   90
麗子さん  84

予想通りの波多腰家の負け。
やはり、ボーリングも歯が立ちません。
1ゲームで早々に切り上げ、お腹も空いたのでデナー会場に向かう。
天気予報のとおり。外は土砂降りの雨。
波多腰家の前途も・・・・・・????
まぁ取り敢えず喉を潤し、お腹を満たすのが先。

デナー会場は中華街の老舗「萬珍楼」
落ち着いた雰囲気に期待も膨らみます。
「如意宴」コースをいただきました。
立て続けに生ビールを2杯戴き、
のどを湿めらしたところで、ゆっくり味わいながらコースを戴きました。
特製の紹興酒も美味しかった〜ぁ

ここで、三浦さんがY2新年会に出席できませんので、2013年のお題にお答えいただきました。
「勝」だそうです。(傷口に塩を塗るような)まだまだやる気満々の三浦家です。

お腹も一杯になったところで、腹ごなしに決戦のカラオケです。
2種目の負けを帳消しにすべく、秘策を携え乗り込みました。

【カラオケ勝負の結果】
麗子さん(「人生いろいろ」84点)
律子さん(「北の宿から」91点)
勝負! 三浦家 91点 波多腰家 84点

剛さん(「贈る言葉」93点)
茂くん(「氷雨」89点)
勝負! 三浦家 91+89=180点
   波多腰家 84+93=177点

※ 勝負はチンチロリンです。

律子さん(「喝采」91点)
麗子さん(「せんせい」86点)
勝負! 三浦家 180+86=266点
   波多腰家 177+91*2=359点

これこれ、これが本日の秘策!!
歌で負けて、チンチロリンで巻き返す作戦。
見事的中です。(シメシメ)

この後もこの差が効いて波多腰家有利に進む。
帰りの電車の時間もあるので、そろそろフィニッシュ。

剛さんVS麗子さん、茂くんVS律子さんで最終対決。
ここで、トンでもないことに。
土壇場で剛さん4−5−6のアラシ。(何と3倍!!)
またしても三浦家にやられ、どっと疲れが出ました。外はいつの間にか土砂降りの雨が上がりヒンヤリ。今年もションボリと帰途につく波多腰家でした。







2026年 春の鎌倉(お花見)

  Y2会の皆様へ こんにちは 花粉は頑張ってまだ撒き散らしていますが、 冬将軍はそろそろ撤退するようです。 さて、恒例の春のお花見。 今年は気分を変えて「鎌倉」に設定します。 (計画ご案内役は、莇依子さんにお引き受け頂きました) 以下の計画で実施(雨天決行)を予定しています。 ...