参加者は三浦さんの写真の面々です。今回のセットは幹事の坂本さんでした。
初日は久し振りに雨男(はたこし)の威力全開のため、朝から雨。集合の横浜駅(天理ビル前)に6時頃に着きハトBUSに乗り込むと、一番乗りは春日井さんでした。時間までには全員が無事乗り込み、6:20出発。途中鍛冶橋にて横山さんと加茂さんが乗り込み、一路いわきに向かいます。途中雨も上がり、今日のラウンドに期待を馳せていましたが、福島に入るころには猛烈な雨。皆さんの顔色が徐々に曇ってまいりました。
予定より少し遅れましたが、9時半頃にクレストヒルズゴルフ俱楽部に到着。主催者からは、「ゴルフをやらない人はこのままハワイアンズに直行します」とのアナウンス。この雨じゃ、皆さん温泉行きかな?っと見回すと、一人もリタイアしません。やる気満々です。
という事で、1日目はコンペは無しでしたが、内輪だけのコンペとなりました。雨は強くなったり小降りになったりでしたが、風がなく寒さはそれ程感じられませんでした。フェアウェイやバンカーは所々水が溜まっていましたが、グリーンは高い所を選んでカップが切ってあり、パットは大変でした。ドラコンは春日井さん、ニアピンは加茂さんだけでした。最終上がり3ホールはようやく雨もあがり、遠くに青空と夕焼け雲も顔を出し、明日への期待に胸も膨らみました。
この後の夜の部は三浦さんのご報告のとおりです。
夜はゴルフの疲れと、お酒の力でカウント3で意識が無くなるほどの眠りに落ちました。
2日目は、期待通りの快晴。
昨日の後半にラウンドした「中コース」(3,124Y)からスタートです。今日は全体のコンペ(参加30名)もあるので、皆さん張り切ってスタート。昨日の雨の影響が心配されましたが、大変水捌けが良く、グリーン、フェアウェイ、バンカーも水がありませんでした。中コース1番の難関は3番パー4の谷越え。120Yから180Y、当然左ドッグの左サイドを狙いたいのですが、キャリーで190Y以上を飛ばさないとボールは谷底へ。安全に短い方を狙うと飛び過ぎてフェアウェイ反対に突き抜けるという、プレッシャーのあるホールです。昨日3発を谷に落とした横山さん、秘策を練って臨んだショットは狙いどうり谷を越え、フェアウェイにON。お見事でした。
トンボも飛び交いすっかり秋の気配に包まれた山並みを見ながら、透き通った風がボールを右に左に曲げていくのを追っかけて歓声をあげていました。
上がりの「東コース」(3,182Y)は帰りのバスの時間(3:30)を気にしながらのプレーになりました。それでも3時ギリギリにあがり、お風呂、宅急便、支払いを脱兎のごとくこなして、24分にコンペルームに駆けつけ、ビールを1ッ杯。ふぅ~~。
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| コンペ成績一覧 |
予定よりちょっと遅れバスは東京へ出発。7時半頃到着。さらに有志5名で反省会に突入。帰宅は11時を回っていましたが、かろうじて午前様はまぬがれました。
皆様、お疲れ様でした。そして三浦さんお付き合いいただきまして、ありがとうございました。とても楽しい2日間でした。坂本さん気配り、手配り万端、本当にありがとうございました。皆さんにも大好評のツアーでした。(また、やりましょう!!)

単身赴任の私をセンターに座らせてくれる優しい皆さんです!
「さぁ飲むぞ!」と気合十分の横山さん
こちらの皆さんも盛り上がっています。
鯛の尾頭の前でも「はい、乾杯~ィ!」
仲居さんの「せっちゃん」にも配慮を忘れない名幹事です。
この方も「せっちゃん」を優しくエスコート。

やっぱりこれがなくっちゃ! 
そして夜も更け、とうとう私の帰る時間となりました。皆さん、玄関まで送ってくれて、後ろ髪を引かれる思いで、小名浜の一人住まいに向かいました。

スタートは五色沼入口近くの毘沙門沼です。
このような林のなかを歩いていきます。
所々に川が流れ、マイナスイオン充分です。
竜沼です。なるほど竜が住んでいそうな雰囲気も・・・。
瑠璃沼です。青色の表現も様々ですね。
青沼です。薄が秋を感じさせてくれました。
最後は柳沼です。裏磐梯高原駅に着きました。
こんなレトロなバスが五色沼入口と裏磐梯高原駅を往復しています。赤色使用禁止のエリアのようで、セブンイレブンの看板も郵便局の〒マークも茶色で装飾されていました。