奄美では記録的な豪雨に見舞われ、すっきりした秋晴れが遠ざかっていた1週間でしたが、週末にやっと晴れ間がもどってきました。
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| マリーナ前にて |
晴れ間を待ち焦がれたY2釣り会の面々が、久し振りの大漁を夢見ながら平塚駅に集結しました。この日は「好天なるも波高し」との予報。強風になると出航も危うくなるので心配しましたが、何とか大丈夫とのことで一安心。矢崎さんの車で「
片倉ボートマリーナ」へ直行。
8:00 釣る気満々。いざ出航です。
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| Y2釣り会の面々 |
今日の狙いは、矢崎キャプテンの機転でまず「カワハギ」を狙いに行きます。場所は湘南海岸 エボシ岩の東側です。相模川の河口から湘南海岸に出るのですが、海には白波が。ただうねりは小さいので、大丈夫。
ポイントに着くと黙々と仕掛けづくり。およそ1年ぶりのカワハギ釣りに、「錘は?天秤はいるの?」といった会話が飛び交います。アサリを付け第1投。
25mほどの海底をサグル。1匹目はキャプテン矢崎さんにきました。まずまずの型です。「魚はいるぞー」っと。一気に全員気合いが入る。しかし、餌だけがむなしく無くなり、小林さんと高橋さん(フグが釣れました)のボヤキがコダマする。
キャプテン矢崎、お構いなく2匹目を釣り上げる。その後、余裕で3匹目、イシダイ5匹を釣り上げた後は、やさしいアドバイス 「ハタコシさん、ちょこっと上げて、ピタッと止める。」っと秘伝の技を伝授いただきました。直後にビシッとアタリがとれました。待望のカワハギちゃん、「いらっしゃ~~い」。
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| スルドい眼差しを送るキャプテン矢崎さん |
そろそろ、次の獲物「アジ、サバ」狙いに場所を移動する時間が迫ってきました。1枚はあげるぞ~っと小林さん、粘る。オッお~~、重い。やっときたよ~。(小林さんオメデトウございます)
キャプテンの「最後の1投で~~す」の声に合わせ、仕掛けを投げ込む。仕掛けが底に着く間もなく、グッ喰いこむ。ハタコシさん2匹目。(やったー)
カワハギ(6枚Get)が終了。エボシ岩の西側に移動し、アジ・サバを狙う。
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| 道具を購入し、初のアジ・サバに挑戦(伊藤さん) |
1:30の終了までコマセをユッサ、ユッサと根気よく撒き続ける。波も小さくなり遠くには冨士山が薄青く日本画を観るごとく。こんな景色を楽しめるのも海の上での特権ですね。
ここでの釣果は、ソーダカツオ・サバ・ホウボウでした。エボシのアジは週休2日で、この日はお休みしてました。
そこそこの釣果に満足の面々は、予定どうり片倉ボートマリーナに帰港。第一部は完結しました。
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| 獲物を手にハイポーズ、カシャッ。 |
【今日の釣果】
竿頭 矢崎さん カワハギ(3)、イシダイ(5)、ソーダガツオ(1)、サバ(8)、ホウボウ(1)
竿2 ハタコシさん カワハギ(2)、サバ(3)
竿3 小林さん カワハギ(1)、サバ(2)
竿4 高橋さん サバ(1)、ホウボウ(1)、ふぐ(1)
竿5 伊藤さん サバ(2)
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| 「漁や」さんでの宴 |
この後、辻堂で横山さんをピックアップし第二部の開宴です。
お店は辻堂の名店「
漁や」さんです。
釣ったお魚は店長の包丁で豪華な刺身の盛り合わせ(カワハギの肝和え、ホウボウの刺身、ソーダガツオの刺身)、フライ(肉厚のサバのホクホクとした身がタルタルソースにからみます)、塩焼き(イシダイ)に変身。サバのお刺身、これは絶品です。(塩で1時間ほど寝かし、酢で洗い薄くおろします。手がかかっていますが、釣りたてでないと味わえない逸品です)こんな絶妙なお手並みに皆さんの舌鼓はもうっ鳴り止みません。(店長ごちそう様でした)
今年も新メンバーの伊藤さんを交え楽しく釣り、おいしくイタダキました。湘南の海に大感謝です。また、一緒にご相伴に与った皆様にも御礼申し上げます。
来年もY2釣り会を盛り立てて下さいますようお願いいたします。
釣り会メンバーも一層腕を磨き、おいしいお魚をGetしたいと思います。
来年もご贔屓に願います。
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| カワハギ・ホウボウ・ソーダカツオの豪華お造り |
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| カワハギの中骨とニンニクのから揚げ |
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| サバのフライ |
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| サバの刺身 |
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| イシダイの塩焼き |