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2011年11月25日金曜日

いわき便り 磐梯吾妻スカイライン

芹澤さんが福島県の東吾妻山を紹介してくれたので、Y2会福島支部長の私から「磐梯吾妻スカイライン」をご紹介します。







11月の快晴の休日、「磐梯吾妻スカイライン」へドライブに出掛けました。









磐梯吾妻スカイラインは、吾妻の山並を走るパノラマコースで、平均標高1,350mの天空の道です。ふと気付くと、眼下に雲海がゆらいでいます。









時にはこんな所も走ります。









コースの中に芹澤さんも訪れた標高1,707mの吾妻小富士があります。芹澤さんとすれ違っていたかもしれません。









吾妻小富士の噴火口は、直径400m、深さ70m、ガスがあるため火口のなかに下りることはできません。






吾妻小富士の頂上からみた浄土平レストハウス。正面の山は1,949mの一切経山(いっさいぎょうさん)で、活火山のため噴煙が上がり、周辺には硫黄の臭いが立ち込めています。









麓におりてきたら蕎麦屋があったので小休止。









田園に囲まれたのどかな蕎麦屋で「新そば」に舌鼓をうちました。




東北の晩秋を楽しんだドライブでした。今年もあと1ヶ月余となりました。震災で散々なH23年でしたが、感謝の気持ちを忘れないで、明るく、楽しく、元気よく、単身赴任生活を謳歌している三浦です。野村さん、アドバイスいただいた「家族の絆」を大切にしていますから、ご安心ください(おしまい)。

2011年4月2日土曜日

いわき便り 東日本大震災

Y2会の皆さん、こんにちは!ご心配をお掛けしておりますが、私は元気です。数々の励ましや温かいメールをありがとうございました。大震災から16日後の小名浜の様子です。今も傷跡は各所に残っていますが、復旧作業は急ピッチで進められており、街はもとの姿を取り戻しつつあります。                 自分の愛車がこんなことになったら悲しいですね。                


                 大型船も軽々と陸に打ち上げられています。


                ここは海の近くのボートハウスです。

                 あちこちにこのような亀裂が生じています。

                  地震よりも津波の恐さを再認識しました。

               海沿いの道路は延々とこんな様子が続いています。

               散乱しているのは歩道に敷きつめたレンガです。

それでも海は何事もなかったかのように、今日もおだやかに光っています。平成23年3月11日午後2時46分マグニチュード9.0という日本国内観測史上最大の東北地方太平洋沖地震は、福島第一原発を破壊し、4月1日現在、死者1万1620人、行方不明1万6464人、避難者16万6570人という未曽有の大惨事をもたらしました。亡くなった方々のご冥福を心からお祈りすると共に、一日も早く、山あり、海あり、温泉ありの自然豊かな小名浜に戻ってくれることを願ってやみません。合掌

2010年9月30日木曜日

9/28 秋の夜のハワイアンズ(いわき便り)

ジャ~ン、見てください、揃いのアロハ姿!気分はホノルル。実は、福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズ(昔の「常磐ハワイアンセンター」)です。さぁ、秋の夜の宴会スタートです!



        単身赴任の私をセンターに座らせてくれる優しい皆さんです!



小名浜港が近いここでは、新鮮な魚もウリです。



               「さぁ飲むぞ!」と気合十分の横山さん



              こちらの皆さんも盛り上がっています。


               鯛の尾頭の前でも「はい、乾杯~ィ!」



         仲居さんの「せっちゃん」にも配慮を忘れない名幹事です。



              この方も「せっちゃん」を優しくエスコート。
これからフラダンスショーの見学です。



                 やっぱりこれがなくっちゃ!
迷わず舞台に駆け上がり、フラダンスの指導を受ける幹事



フラダンスに満足した一行は、江戸時代にタイムスリップしたような露天風呂「与市」へ。ここでは、障子に映る影絵踊りの余興が演じられていました。カメラを持っていかなかったので、お見せできないのが残念。

露天風呂を出た後は、蕎麦処で焼き味噌を肴に地酒「又兵衛」を飲みながらの二次会。ここでも話しは尽きず、秋の夜の宴会は延々と続くのでした。



そして夜も更け、とうとう私の帰る時間となりました。皆さん、玄関まで送ってくれて、後ろ髪を引かれる思いで、小名浜の一人住まいに向かいました。
皆さん、楽しい時間をありがとうございました。今日いただいたエネルギーで年内は頑張れそうです。
感謝感謝!                                  (おしまい)

2010年9月21日火曜日

裏磐梯の五色沼散策

9月の3連休、律子さんと裏磐梯の五色沼まで足を伸ばしました。五色沼は、磐梯山の噴火後にできた大小20個ほどの湖沼で、五色沼入口から裏磐梯高原駅まで1時間程度の沼地ハイキングコースがあります。天候はくもり空でしたが、初秋を思わせる景色に癒された散策でした。
            スタートは五色沼入口近くの毘沙門沼です。


赤沼です。赤く見える時があるのでしょうか?
            このような林のなかを歩いていきます。 

            所々に川が流れ、マイナスイオン充分です。
            竜沼です。なるほど竜が住んでいそうな雰囲気も・・・。
            瑠璃沼です。青色の表現も様々ですね。
            青沼です。薄が秋を感じさせてくれました。



            最後は柳沼です。裏磐梯高原駅に着きました。                                                                                                 

こんなレトロなバスが五色沼入口と裏磐梯高原駅を往復しています。赤色使用禁止のエリアのようで、セブンイレブンの看板も郵便局の〒マークも茶色で装飾されていました。
季節ごとに顔色を変えるであろう沼の風景に、今度は春に来てみたいねと会話をしながら、小名浜までの2時間のドライブを楽しむ「みちのく二人旅」の三浦夫妻でした。  
芹澤さん、この辺は山登りのついでに行かれたことはありますか?  (終わり)

2010年9月3日金曜日

Y2いわき分科会

本家の開始から1時間遅れで、いわき駅近くのお店「三代目 源太」に入りました。

早速「乾杯~!」。私の電話の相手は、本家の「クルーズクルーズ」会場です。



残念ながら小名浜産ではありませんでしたが、「ほうぼう」ともう1種類は何のお刺身でしたっけ沼田さん?
       焼酎に切り替え、大分できあがってきました。

私が小名浜に帰るのを沼田さんが送ってくれました。後から気付いたのですが、沼田さんのホテル経由で帰ればよかった、沼田さん、ごめんなさい!


沼田さんが持ってきてくれた「崎陽軒」のシウマイです。今夜は一人で懐かしの味を楽しませていただきます。沼田さん、ありがとうございました。    三浦

2010年8月31日火曜日

いわきの称名寺?


一見、「称名寺(金沢文庫)」のようですが、これはいわき市の「白水(しらみず)阿弥陀堂」です。雰囲気がよく似ていますね。「白水阿弥陀堂」は平安時代の末期(称名寺の100年程前)に建立されたもので、奥州の藤原氏の娘であった徳姫が、夫・則道の菩提を弔うために「願成寺」を建て、その一角に阿弥陀堂を建立しました。この阿弥陀堂は、福島県で唯一の国宝に指定されている建物です。白水という地名は、奥州の平泉の「泉」を二つに分けたもので、平という地名も平泉の「平」からとったという説があります。




池の一角には、蓮の花が見事に
咲いています。池の水面や木々の
緑にピンク色が美しく映えていました。











真夏の暑さを忘れてしまう程の美しさでした。
三浦





所在地  福島県いわき市内郷白水町広畑219
名  称  菩提山 願成寺
山  号  菩提山
宗  派  真言宗智山派
本  尊  阿弥陀如来
創建年  永暦元年(1160年)
開  基  徳姫(岩城則道夫人)
文化財  阿弥陀堂(国宝)                            

2026年 春の鎌倉(お花見)

  Y2会の皆様へ こんにちは 花粉は頑張ってまだ撒き散らしていますが、 冬将軍はそろそろ撤退するようです。 さて、恒例の春のお花見。 今年は気分を変えて「鎌倉」に設定します。 (計画ご案内役は、莇依子さんにお引き受け頂きました) 以下の計画で実施(雨天決行)を予定しています。 ...