
11月の快晴の休日、「磐梯吾妻スカイライン」へドライブに出掛けました。

磐梯吾妻スカイラインは、吾妻の山並を走るパノラマコースで、平均標高1,350mの天空の道です。ふと気付くと、眼下に雲海がゆらいでいます。

時にはこんな所も走ります。

コースの中に芹澤さんも訪れた標高1,707mの吾妻小富士があります。芹澤さんとすれ違っていたかもしれません。

吾妻小富士の噴火口は、直径400m、深さ70m、ガスがあるため火口のなかに下りることはできません。

吾妻小富士の頂上からみた浄土平レストハウス。正面の山は1,949mの一切経山(いっさいぎょうさん)で、活火山のため噴煙が上がり、周辺には硫黄の臭いが立ち込めています。

麓におりてきたら蕎麦屋があったので小休止。

田園に囲まれたのどかな蕎麦屋で「新そば」に舌鼓をうちました。
東北の晩秋を楽しんだドライブでした。今年もあと1ヶ月余となりました。震災で散々なH23年でしたが、感謝の気持ちを忘れないで、明るく、楽しく、元気よく、単身赴任生活を謳歌している三浦です。野村さん、アドバイスいただいた「家族の絆」を大切にしていますから、ご安心ください(おしまい)。
自分の愛車がこんなことになったら悲しいですね。 
大型船も軽々と陸に打ち上げられています。
ここは海の近くのボートハウスです。
あちこちにこのような亀裂が生じています。
地震よりも津波の恐さを再認識しました。
海沿いの道路は延々とこんな様子が続いています。
散乱しているのは歩道に敷きつめたレンガです。
それでも海は何事もなかったかのように、今日もおだやかに光っています。平成23年3月11日午後2時46分マグニチュード9.0という日本国内観測史上最大の東北地方太平洋沖地震は、福島第一原発を破壊し、4月1日現在、死者1万1620人、行方不明1万6464人、避難者16万6570人という未曽有の大惨事をもたらしました。亡くなった方々のご冥福を心からお祈りすると共に、一日も早く、山あり、海あり、温泉ありの自然豊かな小名浜に戻ってくれることを願ってやみません。合掌
単身赴任の私をセンターに座らせてくれる優しい皆さんです!
「さぁ飲むぞ!」と気合十分の横山さん
こちらの皆さんも盛り上がっています。
鯛の尾頭の前でも「はい、乾杯~ィ!」
仲居さんの「せっちゃん」にも配慮を忘れない名幹事です。
この方も「せっちゃん」を優しくエスコート。

やっぱりこれがなくっちゃ! 
そして夜も更け、とうとう私の帰る時間となりました。皆さん、玄関まで送ってくれて、後ろ髪を引かれる思いで、小名浜の一人住まいに向かいました。
スタートは五色沼入口近くの毘沙門沼です。
このような林のなかを歩いていきます。
所々に川が流れ、マイナスイオン充分です。
竜沼です。なるほど竜が住んでいそうな雰囲気も・・・。
瑠璃沼です。青色の表現も様々ですね。
青沼です。薄が秋を感じさせてくれました。
最後は柳沼です。裏磐梯高原駅に着きました。
こんなレトロなバスが五色沼入口と裏磐梯高原駅を往復しています。赤色使用禁止のエリアのようで、セブンイレブンの看板も郵便局の〒マークも茶色で装飾されていました。
早速「乾杯~!」。私の電話の相手は、本家の「クルーズクルーズ」会場です。
焼酎に切り替え、大分できあがってきました。
私が小名浜に帰るのを沼田さんが送ってくれました。後から気付いたのですが、沼田さんのホテル経由で帰ればよかった、沼田さん、ごめんなさい!
沼田さんが持ってきてくれた「崎陽軒」のシウマイです。今夜は一人で懐かしの味を楽しませていただきます。沼田さん、ありがとうございました。 三浦


